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追突事故体験談
わたしが体験した追突事故ですが、数年前の正月にかみさんの実家に向かっているときに、途中スーパーによるために交差点を曲がり、速度をあげようとアクセルを踏んだときに、対向車線の間から車がタイミング悪く出てきて相手の前面のドアに追突。ボンネットがへこみ、ヘッドライトも破損した。
出てきたタイミングから相手はこちらを見ていなかったことがわかったので、車を降りたときにそのことを伝えると相手も自分に非があることを認めた。その後に警察に届けて、相手の連絡先のメモをもらう。
事故現場に戻り、破片を拾い、あとは保険会社で処理してもらうことで相手と別れる。
帰宅後に、事故の状況を地図付きでまとめ、わかる範囲で破損箇所を撮影した。事故の状況は、エクセルでまとめて、保険会社に提出。
それと修理代の見積もりも取り、これも保険会社に提出した。メモが効果的だったかはわからないが、保険会社の担当者には事故の状況はほぼ伝わり、最終的には9対1で話はまとまった。
追突事故を含めて、交通事故は、自分が注意していても起こる可能性があるのを改めて実感した。
交通事故で得をすることはないので交通事故は、二度と体験したくない。この事故で唯一の救いは、追突した助手席側に乗っていた女性も含め、誰も怪我をしなかったことです。
自分に非がない場合は、保険会社に交渉してもらうときも事故の状況をまとめたりし、正確に伝わるようにしましょう。
自分に過失がなくても、ほとんどの場合は止まっている車に追突などは話は別だが、私が体験したケースは、自分も走行中の事故のため、10対0は難しいです。
どちらにしても交通事故で得することは何もないことを学びました。みなさんも気をつけましょう。。
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